日韓コミュニケーション研究会

ジャンルにこだわらず、日韓におけるコミュニケーションについて研究する集いです。

ジャンルにこだわらず、日韓におけるコミュニケーションについて研究する集いです。

2024年8月全体会 活動報告

2024年8月13日に、全体会を行いました。
今回もオンラインでの開催となりました。

日時: 2024年8月13日(火) 日本時間19:00~21:30
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オンライン) 参加者:6名

今回は持田が博士論文の内容について発表を行いました。
そして、10分の休憩後に質疑応答を行いました。

また、今回は会について話し合いの時間を持ちました。
当会では、日韓のコミュニケーションに関連し、
共同研究や個人の研究を行って参りましたが、
この度、各々の諸事情により、解散の運びとなりました。

来月9月に行われる韓国日本語学会での発表を以ちまして
会は解散という形を取りますが、これからも引き続き研究を続けて参ります。

お互いに挨拶を交わし、散会となりました。
長い間、ありがとうございました。

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2024年4月全体会 活動報告

2024年4月7日に、全体会を行いました。
今回もオンラインでの開催となりました。

日時: 2024年4月7日(日) 日本時間10:00~12:20
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オンライン) 参加者:6名

新しくメンバーが加入しました。

  豊田辰仁(とよた たつと)
    LAPULAPU-CEBU International College, Instructor

そのため、まずはじめに自己紹介を行いました。
その後、9月の学会発表に向けて3組が発表を行いました。

1)崔 
  「意見調節場面の友人同士3者会話に関する事例分析
   —日本語母語話者大学生データと韓国語母語話者大学生データの比較から-」
2)持田・豊田
  「ラプラプセブ国際大学の例から見る国際交流イベントの相互学習効果
   —日本語関連行事に参加した学生のアンケートから-」
3)張
  「日本語ディベート授業から見る学習効果」

今回は発表者が多かったため、発表を続けて行い、10分の休憩後に質疑応答を行いました。
様々な質問や意見などが交わされ、活発な話し合いとなりました。

最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。
次回の全体会は、6-7月に行う予定です。


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2023年12月全体会 活動報告

2023年12月20日に、今年最後となる全体会を行いました。
今回もオンラインでの開催となりました。


日時: 2023年12月20日(水) 19:00~21:45
zoom(
オンライン) 参加者:7名

まず、各自が現在取り組んでいる研究テーマなどについて紹介した後、関連学会の
学術大会での発表予定など、研究会としての来年度の活動について話し合いました。

続いて、持田祐美子さん(ラプラプセブ国際大学)が研究発表を行いました。

 タイトル

  「ねぎらい」という言語行動に関する一考察 
   -日韓比較を含めた再考
-


発表後には様々な質問や意見などが交わされ、活発な話し合いが行われました。

最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。
次回は、来年の1~2月に行われる予定です。


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2023年11月全体会 活動報告

2023年11月26日に全体会を行いました。
今回もオンラインでの開催となりました。


日時: 2023年11月26日(日) 19:00~21:05
zoom(
オンライン) 参加者:6名

まず、先日行われた韓国日本語学会や他研究会との懇親会について
伊藤さんが報告を行いました。
続いて、崔智恩さん(筑波大学大学院)が口頭発表を行いました。

 タイトル

  日韓両言語の交渉談話の全体構造に関する一考察
   -日本語母語話者大学生と韓国
語母語話者大学生の会話データ分析から-


発表後には様々な質問や意見などが交わされ、活発な話し合いが行われました。
各々の専門分野や日本語/韓国語の母語話者/学習者である自身の立場など
様々な視点から意見が述べられ、有意義な時間となりました。

最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。
次回は、来年度の学会発表に向けた
話し合いを予定しています。
12月頃に開催予定です。



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2023年8月全体会 活動報告

2023年8月度の全体会を行いました。


今回の全体会もオンラインでの開催となりました。



日時: 2023年8月23日(水) 19:00~22:30

zoom(
オンライン) 参加者:7名


まずはじめに、新入会員の崔智恩さんに、今後の研究会のスケジュール

管理の担当をお願いし、了承いただきました。


続いて、各自の研究の概要について、2名が発表を行いました。


 ・張

   初対面自由会話における話題展開分析-在日コリアンと韓国在住日本語
   母語話者の資料を中心に
  


 ・渋谷
 
   日本語の「察し」に対して韓国人日本語学習者が抱く印象
-勧誘に対する
   断り場面から
 



発表後には様々な質問や意見などが交わされ、非常に活発な話し合いが行われました。

最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。

次回は、10月または11月頃の開催を予定しています。


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2023年 2月 全体会 活動報告

研究の口頭発表会をオンラインで開催いたしました。

日時 2023年2月10(金)
9時~10:30

    zoom(オンライン) 参加者:5

今回の発表会では、持田が口頭発表を行いました。

 持田(LAPULAPU-CEBU International College)

 「ねぎらい」の日韓比較一先行研究の整理と翻訳文の分析一

発表後に多くの質問や意見などが交わされ、非常に活発な話し合いが行われました。

最後に、今後のスケジュールと3月の学会発表の確認を行い、散会となりました。


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2022年11月全体会 活動報告

全体会を20221120()に行いました。

今回の全体会もオンラインでの開催となりました。

zoom(オンライン) 参加者:5

今回の全大会は、2022123日の日語教育学会における企画発表に向けプレ発表会を行いました。

・張
  教室談話-講師の雑談を中心に―
 

・渋谷
   対面と非対面授業における質問のしやすさ―質問手段の観点から―

・持田
   コロナ禍における遠隔国際交流-平沢大学(韓国)と東北学院大学(日本)の場合-

発表者が3名だったため、会議も19時から3時間半の長丁場となりましたが、
発表後に多くの質問や意見などが交わされ、非常に活発な話し合いが行われました。

最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。



 2022年11月

2022年8月全体会 活動報告

全体会を85() に行いました。

今回の全体会もオンラインでの開催となりました。

zoom(オンライン) 参加者:5
            ゲスト:노주현先生(韓国日本語学会会長

まず、20233月の日本語学会での発表テーマおよび
20239月発刊の学会誌に投稿する論文テーマについて話し合いを行いました。

次に、研究の進捗状況について発表しました。
2022
12月の日語教育学会での発表テーマ(仮)について 

 ・張:教師の雑談について 
 ・渋谷:「学生の視点から見た対面・非対面授業の効果について-質問のしやすさを中心に-
 ・持田:「コロナ禍による変化ー教員へのアンケート調査から 

最後に、連絡・スケジュールなどの確認を行い、散会となりました。

노주현先生には非常に貴重なご意見、アドバイスをいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。



2022年6月全体会 活動報告

全体会を611()に行いました。

今回の全体会もオンラインでの開催となりました。

zoom(オンライン) 参加者:4名(1名休会中)

はじめに各自の状況・今年の研究計画、今後の発表スケジュール等について、報告を行いました。

次に、沼田が発表を行いました。

 発表者:沼田浩通
          (建国大学大学院 日本文化・言語学科在籍:仁川大学 日語教育科 講師)

 テーマ:『付帯状況のナガラ節と逆接のナガラ節が表すアスペクト的意味』

発表後に質疑応答が行われ、加えてそれぞれの「ながら」の使用感覚について話し合うなど、活発な話し合いが行われました。

最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。

 


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2022年3月全体会 活動報告

全体会を3月22日(火)に行いました。


依然としてコロナの影響が続いているため、にオンラインでの開催となりました。

 

zoom(オンライン) 参加者:5名

始めに各自の状況・今年の研究計画等について、報告を行いました。

 
次に、張が発表し、それについて質疑応答を行いました。。

 発表者:張 良光(カトリック大学 日語日本文化学科 招聘教授)
 テーマ:「
初対面自由会話における話題展開に関する研究韓国在住の日本語母語話者を対象に―


最後に、スケジュールと日程の確認を行い、散会となりました。

2022年3月

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